今や文化祭の必需品オリジナルTシャツの作成時注意点

Tシャツ オリジナル

文化祭などでクラスのお揃いオリジナルTシャツを作りたい時、クラス単位で数十枚注文することを考えるとプリント業者に依頼することになるでしょう。業者によって色々ですが、2通りに分けることが出来ます。WEB上において自分たちでデーターを作り、注文まで出来るタイプと、見積もりを先に頼んでからデーターを入れるタイプの2通りがあるようです。印刷したい写真やイラストがあれば、WEB上で作成して注文できるタイプはすべてがWEB上でできる便利さと、注文してから納品までがとても早いのも魅力です。価格が決まっていて、表示されているので見積もりを事前に取る必要もなく、WEB上でデザインが出来るので印刷について良く知らなくても問題なく、安心です。大量に注文するときは割高になる場合があるので確認が必要です。

オリジナルのTシャツを作ることが出来る業者の選び方

オリジナルTシャツを作る業者には見積もりをお願いしてから大丈夫であればデータを入れるというタイプの所もあります。これはWEB上に価格表示がなく、見積もりのフォームからメールで問い合わせをしてやり取りしながら、決定していきます。担当者がTシャツの金額の見積もりからデータのやり取りなどの指示をその都度連絡してくれるので、初心者には安心して注文することが出来るでしょう。また、大量に注文する際は割引があるようです。メールでやり取りをしないと最終的な金額や何時ごろできるのか、いつ頃仕上がるかなど分からず、仕上がるまでに日数がかかることがあるので注意が必要です。また、Tシャツのデザインですが、著作権があるデザインは学校行事であっても許可なく使用することはやめましょう。ここだけといってキャラクターを使用したTシャツを着た写真がSNSにアップされ、第三者が通報するケースもあるからです。

オリジナルTシャツ、価格を抑えて作るコツ

文化祭や体育祭などでクラスのお揃いのオリジナルTシャツを作る際、長く愛用するわけではなく、その時にお揃いであればいいというような、質の良さよりは価格を重視することが多いのではないでしょうか。安く作成するためにはポイントがあります。まず、まとめてたくさん注文する事です。例えば、某業者では10枚まとめ印刷した場合1枚1320円ですが、100枚まとめるとおよそ半額の664円になり大変お得です。小分けに注文するよりはクラス分まとめてするのが良いでしょう。そしてデザインは1か所に1色の方が低価格です。1度に多数を作るシルク印刷という方法は印刷する色の数が増えるとそれに伴って料金も上がるのです。Tシャツの素材も薄手の方が安いというのは各社共通であるようです。そしてTシャツの色は薄い色の方が濃い色よりも手間がかからないので低価格です。サイズに関しては同一デザインならであれば価格は変わらず作成できます。